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看護部長挨拶

 当院は地域住民の要望から昭和61年に開設された病院です。以来、31年間地域に根ざした医療を提供してきました。徳洲会の理念はいつでもどこでも誰でもが最善の医療を受けられる社会を目指しています。それは断らない医療の原点ともなっています。私たちの病院も理念に近づき、より患者様に選ばれる病院になるべく進化を続けています。
 私たち看護職も時代の変化とともに求められる役割が変化してきています。しかし、どの時代になっても変わらないもの、それは誰のために看護をしたいのかという思いではないでしょうか?看護部の理念「こころに届く看護を実践する」です。私たちの看護を患者様、ご家族、地域の皆様にどのように届けることができるでしょうか。これで良いという終点はないかもしれません。
 患者様1人ひとりの個別性に対応できる実践能力、そして気づくことができる人間性豊かな感性をもった看護師が当院の求める看護師像です。この病院にきて良かったと患者様に思ってもらえるよう職員皆で成長できる環境を作って行きたいと思っています。
 私たちの病院は今後、新築移転を数年後にひかえております。30年後、40年後の将来を背負う未来の後輩のため、一緒にこれからのベースとなる仙台徳洲会病院を一緒に創っていきませんか?

看護部長 佐藤 裕恵

看護部理念

心にとどく看護を実践する

看護部方針

  1. 対象者の尊厳を守り、質のよい看護実践に努めます。
  2. 安全で安心できる療養環境づくりに努めます。
  3. 他部門と協働してチーム医療の推進に努めます。
  4. 地域で求められている役割を果たすよう努めます。
  5. 看護実習施設にふさわしい環境を整えるよう努めます。

看護部目標

  1. 安全な療養環境の提供
  2. チーム医療の推進
  3. 病院経営の参画

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